32 x 32 · 0 マス · 0 色 · ~0m 0s
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100% 無料 · 画像データはサーバーに送信されず、ブラウザ内でローカル処理されます

カラーチェッカー 色見本をクリックすると、グリッド上でその色だけをハイライト表示します (Escで解除)

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? このツールについて・使い方は?

Living the Gridは、『トモダチコレクション 新生活』のプレイヤー向けに開発された無料のドット絵デザイン補助ツールです。お好みの画像を、ゲーム内の「パレットハウス」のカラー設定やエディターのレイアウトに合わせたドット絵グリッドに変換します。ゲームに直接データをインポートするものではなく、ゲーム内で手書きで再現するための「設計図」を作成するツールです。

具体的な使い方の手順は?

  1. キャンバスサイズを選ぶ:作りたいアイテムのプリセット(服なら「正方形」、本の表紙、テレビ画面など)を選びます。ブラシサイズを調整すると、自動的に最適なグリッドが計算されます。
  2. パレットを選ぶ:デフォルトでは公式の「84色パレット」が選択されており、画像の色をゲーム内の色に自動で最適化します。
  3. カラー追跡とHSB案内:画面下のカラーチェッカーで色をクリックすると、グリッド上の対応するマスがハイライトされます。また、左側のパネルには、ゲーム内のカラー調整用スライダーを「何回クリックすればその色を作れるか」(例:ZRを26回、左を63回など)が正確に表示されます。
  4. 座標表示で迷わない:表示設定で「行列座標」をONにすると、各マスに「R1-C2(1行目の2列目)」のようにパレットの場所が印字され、色塗りが快適になります。
  5. 書き出しと保存:右下の出力機能から各種図面を保存できるほか、`.json`ファイルとして進捗をバックアップできます。このファイルをページにドラッグすればいつでも続きから再開できます。

Q. パレットモードの違いは何ですか?

「ゲームパレット」はトモコレ内で実際に作れる84色に厳密にマッチし、ゲーム内で再現可能な唯一の色域です。「自動抽出」は画像から主要な色を抽出し最も原画に近い見た目になりますが、ゲーム内では正確に再現できません。「パステル / ウォーム / レトロ / モノ」はスタイル別のプリセットです。基本はゲームパレットを推奨。

Q. ディザフィルタは何をするものですか?

オンにすると色の境界に格子状の小さな粒で中間色を表現し、グラデーションを豊かに見せます。肌・髪・空など色のなだらかな部分で効果的ですが、単色面が「ザラつき」ます。色数が少ない時(8色以下)に特に有効。

Q. HSB 押下回数(Zr×26 · ←×63 · ↓×0)の使い方は?

ゲーム内パレットハウスでカラー編集画面を開き、3つのスライダーをまずゼロに戻してから、表示通りの回数だけボタンを押します:ZR で色相を右に、← で彩度を下げる、↓ で明度を下げる。下のカラートラッカーで色をクリックすると数値が表示されます。

Q. 私の画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。すべての画像処理・量子化・レンダリングはブラウザのCanvas APIを使ってローカルで実行され、ネットワークリクエストは一切ありません。オフラインでも全機能が動作します。

Q. JSON プロジェクトファイルは何に使うものですか?

現在のグリッド全体(各セルの色・完了マーク・キャンバス設定)を小さなファイルにまとめて保存できます。友達と共有したり、後でドラッグして開けば作業を再開可能。JSONを読み込むと、データ保護のため筆/パレットなどの設定はロックされます。

注意点: 本ツールはあくまで「図面ジェネレーター」です。ゲーム(3DS本体やエミュレータ)の画面を見ながら、ゲーム内のエディターで1マスずつ手動でドットを打っていく必要があります。